ミカヅキ

遠くの過去を思い出す
ミカヅキの夜、歩いた、たくさん話ながら。
僕は、愛する心と、失った心のあいだを
今もさまよっている。
欠けている。

闇の届かないミカヅキの、細くなったほほえみを
照らしておくれよハート。
冷たくなってしまうのがイヤで、Mailする。
こんなんでいいんかい。

吹く風が胸をぬける、僕は上を向いて、ため息を
照らしておくれよミカヅキ。
暖かなつないだ手はふたりを結ぶ。
だけど冷たい。

見上げる夜空、吐く息白い.
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by hi64na | 2010-02-20 23:00 | 自然  

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